乳歯や、はえたばかりの永久歯は歯質がやわらかいため虫歯になりやすい状態です。
一番虫歯になりやすい歯の溝の部分をフッ素配合の樹脂でおおうことにより虫歯予防ができます。
方法は、溝を薬液で処理しシーラント材を入れ光をあてるだけです。歯を削ったりする必要はありません。(1歯3分程度)
またシーラントが取れていないか定期的に来院していただいてドクターがチェックします。(目安5、6ヶ月に一度)
 
   
 
 
 
 
  フッ素塗布の開始時期は1才半頃で上下の歯が4本づつ生えてからです。高濃度のフッ素溶液(2%NaF・酸性フッ素リン酸溶液)を歯科医師の管理下で年 3〜4回(3〜4ヵ月ごとに)行います。まず、生えている歯をきれいにお掃除します。その後、ブラシに高濃度のフッ素溶液をつけ、歯に塗布します。短時間で終わるため、小さなお子さんでも塗布することが可能です。塗布後、30分はうがい飲食などはできません。