歯がグラグラしていたり、歯茎が赤くはれたり、口臭が気になったりしていませんか?
実は、歯がグラグラする主な原因は歯周病からなのです。その他に歯周病で怖いのは自分で気づきにくいため気づいた時は手遅れ!なんて事も…
また、さまざまな病気を引き起こす可能性もあるのです。(糖尿病、早産など)
昔は、歯周病というと高齢者の病気でしたが、最近は若い人に歯周病が激増しています。
あなたのお口の中も歯周病菌が悪さをしているかもしれませんよ!?
 
     
 
         
     
 
 
 
 
 
 
  歯周病は自覚症状があまりなく気づきにくいため、気づいた時は手遅れになり歯を失うことになります。10歳〜20歳で60%、50歳代では80%の人が歯周病になっていると言われています。最近の研究では、歯周病があると糖尿病になりやすく、妊婦では低体重早産の原因になる、心臓血管疾患や糖尿病を悪化させるなどの報告があります。